30代人妻が満員電車で初痴漢。不覚にも感じてしまう一部始終【前編】

オナニー妄想・体験

 

気温の上昇とともに性欲も上昇気味のエッチなこと大好きな30代人妻リナです。

季節の変わり目になると、新しいお洋服が欲しくなっちゃう。

 

リナは胸とお尻が大きくてウェストが細めのカービー体型だから、ある程度ボディラインに沿ったタイトスカートとかカットソーがお気に入り。

 

いつもの日用品とか食材の買い出しは近所のお店で十分だけど、身に着けるものだけは都心のデパートやセレクトショップまで足を伸ばすことにしてる。

 

この間の週末も、夏用のお洋服を探してデパートまでお出かけしたの。

 

リコの自宅から都心までは、電車で30分くらい。

 

乗り換えがないからラクだけど、いつでも結構混んでるからたいていは立っていなくちゃいけないのが辛いかな。

 

すし詰めの満員電車とまではいかなくても、すぐ隣に人が立っているシチュエーションって普段はないから、なんだか緊張しちゃうし。

 

それがちょっとイケメンのお兄さんや、ダンディな年上の男性だったらなおさら…。

 

あ、いけない。エッチな妄想が始まっちゃいそう…。

 

もぞもぞと動く手が…

その日私は、どうしても朝一番で都心に出る用事があり、普段は絶対に利用しない通勤時間の電車に乗る羽目になった。

 

ホームの端から端までずらっと並んだ人の列を見ただけで、うんざりする。

 

5分ほどして、急行電車がホームに滑り込んできた。

 

既に電車の中は、乗車率80%くらいに混んでいる。

 

そこに今ホームに並んでいる人が入ったら、100%を超えてしまうんじゃないだろうか。

 

一瞬、次の普通列車にしようかと思ったけれど、時間が倍近くかかってしまう。

 

迷っている間もなく、後ろの人に押しこまれるようにして車内へ。

 

案の定、身動きできないくらいの混雑ぶりだ。

 

それでも何とかドアの横のスペースを確保することができてホッとする。

 

この車両は連結部分の先頭だから、一番前のドアの横のスペースは片方が壁になっていて、身体を持たれかけさせると少しはラクになる。

 

人の背中に顔を近づけるよりはドアや壁に向かっている方がずっとマシ。

 

ドアの窓越しに外の風景をぼんやり眺めながら、とにかく30分が早く過ぎ去ることだけを考える。

 

その時、お尻のあたりでもぞもぞと何かが動く気配を感じた。

 

最初は偶然誰かのかばんがあたったのかと思い、身体を少しずらしてみたけれど、やはりもぞもぞという動きは止まらない。

 

え?まさか、痴漢…?!

 

でも、私の勘違いという可能性もある。

 

今ここで騒いでもし違っていたら、残りの25分くらいをものすごく気まずい思いで過ごさなくてはならない。

 

絶対という確信がなければ、声をあげることも難しい。

 

なるべくドアの方に身を寄せるようにして、私の勘違いであることを祈ることしかできなかった。

 

お尻を撫でられて…

私が手を払いのけたり抵抗したりしなかったのに味を占めたのか、その手は段々と大胆になっていく。

 

最初は軽く触れるような動きだったのが、両手でお尻を撫でまわすように。

 

これはもう、まぎれもなく痴漢だ。

 

でも、やっぱりこんな満員電車の中で声を上げるなんてことは恥ずかしくてできない。

 

お尻を触られるくらいなら、ちょっとの間我慢していればいいか…。

 

半ばあきらめて放置していると、痴漢の手は自由に私のお尻を触り始めた。

 

さわさわと指先で触れたり、手のひらで撫でさすったり、グイっとつかんだり。

 

その緩急のついた触り方が、私の中に小さな快感の火を灯す。

 

指先でツツッと割れ目の部分を擦りあげられたときには、思わず息をのんでお尻に力が入ってしまった。

 

痴漢はきっと、私が気が付いていながらそのままにさせていることに気が付いたに違いない。

 

さらに大胆になった手が、スカートの裾から侵入してきた。

 

いくら何でもそれはダメ…!

 

慌てて手を押さえようとしたけれど、その手を逆に痴漢に掴まれ、前で拘束されてしまう。

 

そのまま痴漢は腕ごと私を後ろから抱きかかえるように、身体を密着させてきた。

 

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脚の間に…

痴漢はヒールを履いていた私とそれほど身長が変わらないようで、後ろから抱きかかえられるとちょうど耳元に顔が来た。

 

ハァハァと荒い息を耳に吹きかけられ、恐怖と快感とで身体が震えてしまう。

 

思わずブルっと身震いすると、痴漢は私が感じていると思ったのか、スカートの裾から忍び込ませた手を脚の間にグイっと差し込んできた。

 

「…!」

 

声にならない声を上げて、必死でイヤイヤと首を振る。

 

痴漢はお構いなしに、指先で私の股間を前後に擦った。

 

痴漢が素早く私の両脚の間に自分の足を挟み込ませたために、足を閉じようにも閉じられない。

 

痴漢の手はゆっくりと脚の間を前後に行ったり来たりしたかと思うと、今度はアソコ全体を手で揉みこむように刺激してきた。

 

「んッ…!」

 

指の先端がちょうどクリトリスの上のあたりを刺激して、思わず喉の奥からうめき声が出てしまう。

 

ああ、私、痴漢されて感じちゃってる…。

 

(後編に続く)

 

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